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8.01 「わかる」までやることができる一歩

今日から8月ですね。

 

夏期講習も始まって早10日。

あっという間に時が過ぎていきます。

生徒たちの学習の様子を見ていて、感じたことを今日の

ブログに書きます。

 

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、
より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

それではどうぞ。

 

 

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ほとんど繰り返さない生徒が多い

 

 

ある問題があったときにたいていの生徒は1回やって

終わりです。しかも間違えがあったときに

解答を見て、自分で書き直して解き直す

ことさえしない(できない)生徒もけっこういます。

問題をやったからそれでもう終わったつもりになっているわけです。

 

にもかかわらず、それでも「勉強ができるようになりたい」

とは思っているようです(苦笑・・・)

だからこそ、私はできるまで根気よく取り組ませるように

しています。

漢字や英単語では、はっきりとその傾向があります。

きちんと覚えている生徒は、徹底して「繰り返し」をしています。

最近、なぜこのように「繰り返すことができる人」と「できない人がいるのか」

疑問に思います。

やはり成功体験が少ないからなのかなと実感しています。

 

 

 

身につけるまで徹底してやりきる

 

以前に学校のスペリングコンテスト(英単語)で、必ず100点を取らせようと

必死にやらせたことがあります。

テストまでの残り日数を考え、1日の覚える分量を考え、

覚え方も徹底してやりました。

そうすると、最初はなかなかできなかったのが、だんだんとできるように

なってきます。

このできるようになってきたと実感できるまでがポイントです。

そして、9割ぐらいできてくると本人も100点が現実として見えてくるので

その気になってきます。

 

そして、最後の仕上げとして、何度も何度も反復練習です。

100点満点と99点には実は1点の差しかないですが、

そこには途方のない差が実はあります。

なにせミスが一切ゆるされないからです。

そして、かなりの練習を積み上げた結果、

4人中3人が100点満点。

しかもそのうちの一人は、これまでの最高が50点以下でしたから、

これには私自身も驚きました。

 

やはり身につけることの大切さをつくづく感じます。

 

それでは。

 

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