8.13  塾仲間の先生と交流

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8.13  塾仲間の先生と交流

昨日は、知り合いの塾を経営している人と

ランチを食べ、塾を見せていただきました。

同じデジタル教材を使用している「すらら」を

使っている塾です。

やはりいろいろと学びはありますね。

 

今日はそのことについてプログに書きます。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

なぜ、塾を始めようと思ったのですか?

 

その塾長の方は、高校生のお子さんもいらっしゃって、私よりも

1年早く塾を開校されています。

最初は、なかなか生徒が集まらず、やはりご苦労されたそうです。

なぜ、塾を始めたかという話も興味深かったので、

聞いてみたらあるきっかけでやることになったそうです。

 

もともとは、法務関係の仕事をしていたそうで、

そのあとは、知り合いで塾をやっている方がいて

その会社に転職したときにだんだんと塾に興味を

もったそうです。

まったく異業種から始められ、5年経った今では

順調に生徒さんも集まっているそうです。

この先生のすごいのは、チラシのポスティング力です。

塾が終わってからの夜からスタートして、朝まで

チラシをまく行動力。

しかもそれが「楽しい」と言ってました(苦笑)

私には到底真似できません。

やはり情熱がちがいますね。

 

課題は人材の確保と今後の展望

 

その先生とお話をしていて、お互いに課題の話になりました。

やはり人材ですね。

塾に限らず、どの業界でも今は人材の確保が非常に大変です。

少子化により、働き手が不足しているのが大きいです。

実際に、採用コストは、数年前と比べると2倍以上かかっているとも

言われています。

大学生のアルバイトもなかなか集まらず、けっこう難しい面はあります。

ただ、それをカバーするために、デジタル教材をうまく活用していますし、

卒塾生にアルバイトをしてもらうことが一番いい形かなと

思っています。

 

また、今後の塾の方向性もありますね。

店舗を増やすか、1店舗を大きくしていくか、

どちらにしても人材確保が必要になってくるので、

それも含めて考えていく必要があります。

 

同じ業界の方の話が聞けて、大変参考になりました。

 

それではまた。

 

 

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