8.05 勉強に集中させるための手立て

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8.05 勉強に集中させるための手立て

夏期講習が始まって早2週間。

あっという間ですね。

さて、勉強で大切なのは、やはりどれだけ勉強時間を積んだとしても

集中していなければその成果は半減してしまいます。

だからこそいかに集中させるかがポイントになります。

 

今日のブログは、勉強に集中させるための手立てを紹介します。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

(集中していない状態・・・)

 

集中しているかどうかの判断は・・・姿勢

 

生徒たちの学習の様子を見ていると、集中しているかどうかは

すぐにわかります。

どこを見ればいいかというと、姿勢です。

集中しているときの姿勢はやはりいいです。

背筋が伸びて、えんぴつの持ち方もしっかりとしています。

 

逆に集中していない場合は、

姿勢がくずれ、だらっとした雰囲気になります。

上の犬のような写真です。

あきらかに集中しているかどうか、瞬時にわかります。

もちろん、集中して落書きしていたら意味はないので

そこは顔をみればわかります(苦笑)

そして集中する力は習慣化するので、だいたい

集中できている生徒は毎回集中できていますし、

集中できていない生徒は決まってきます。

 

 

時間を決めてやることをはっきりさせる

 

生徒があまり集中できていない時にどうすればいいかというと、

やるべきことをはっきりさせることです。

これが非常に大事です。

ただ、問題集をやるだけになってしまうと、

だらだらになってしまうので、時間を決めて

やらせます。

たとえば、5分でこの10問をやろう、

3分で5つの単語を覚えようなど、

短時間でできることを指示します。

 

これなら生徒もやりやすく、集中してやれることが多いです。

それで、だんだんと集中してきたときに

じゃあ次の問題もやってみようとメインの問題に

うつっていきます。

 

ですから、生徒を集中させるポイントとしては、

やるべき範囲を指定し、制限時間を決める。

これは、仕事やスポーツでも有効なので

いろいろと使えると思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

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