8.04 勉強できる仕組みをつくるようにする

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8.04 勉強できる仕組みをつくるようにする

 

今日も夏期講習。

朝9時から生徒たちは勉強しています。

やはり様子を見ていると、朝のほうが集中できているように

思います。朝型は大切ですね。

 

今日は、受験生の200時間チャレンジについて書きたいと思います。

 

 

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、
より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

それではどうぞ。

 

↓ ある生徒の200時間チャレンジの記録表

DSC_0149

とにかくやらせてみることが大事

 

これまではあまり家庭学習に力をいれてきませんでした。

家では、誘惑も多いし、あまり集中できないかなと

思っていました。

しかし、塾だけの勉強となるとそれでは到底勉強時間は足りませんし、

なにより人間的成長を考えると、塾に依存している形ではよくないと感じていました。

 

そこで、今回は受験生には200時間チャレンジということで、

塾と家庭学習の時間合わせて200時間勉強しようと働きかけをしています。

 

もちろん、家での様子なので本当に勉強したかどうかは、詳細はわかりませんし、

どれだけ集中できているかもわかりません。

 

それについては、生徒にはこのように話をしています。

「勉強時間はごまかせるけど、結果はごまかせないから、

正直に勉強時間は記録するように。

自分が本当に結果を出したいならやるしかないよね」

と伝えています。

 

 

少しでも前進していればやる価値がある

 

実際にこれをやり始めて、もう2週間経過しました。

途中経過を見てみると、順調に200時間ペースで取り組めている生徒、

7割ぐらいできている生徒、明らかに足りない生徒といます。

もちろん、全員が達成できればいいですが、

それは個人差が大きくあり、明らかに難しい生徒もいるでしょう。

 

無理やりのスパルタはするつもりもなく、あくまで主体性を重視しています。

そうしないと、やらされている感が強くなり成果が出ないからです。

そこのさじ加減は、生徒の性格や目指す志望校によって働きかけを変えています。

でも、何も働きかけをしなければ、

これまで家庭学習0時間だった生徒は、

変わらず0時間のままでしょう。

 

これをやることで、1時間でも毎日やっていればかなりの成果ではないでしょうか。

200時間ペースをやるには、1日に5~6時間のペースで、

明らかに足りませんが、少しずつ伸びていければいいわけです。

また、このチャレンジのおかげで、

勉強への働きかけもしやすくなり、生徒に塾へ自習に来るように言うのも楽になります。

 

いろいろと勉強する仕組みをつくのがポイントですね。

 

 

それでは200時間勉強できるようにこれからもサポートしていきます!

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