8.01 当たり前のことができないといい結果は続かない

お問い合わせ
電話番号

8.01 当たり前のことができないといい結果は続かない

夏期講習が始まり、早10日。

もう8月になりました。

やはり時が経つのは早いですね。

特に受験生の生徒たちはこの夏をしっかりと頑張って欲しいと

思います。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

一時的な結果に満足せず、安定的な成長が大事

 

前回のブログで、成績は下がることは当たり前と書きました。

それに関連した話になりますが、

成績が下がることも当たり前ですが、その逆の成績が上がることも

当たり前とも言えます。

 

何回かテストを受けていれば、いいときもあれば悪いときもあります。

たまたま自分が勉強したところが出たとか、平均点がかなり高かったとか。

意外と生徒も保護者の方もそうですが、点数や順位に一喜一憂しがちです。

 

本当に成績が上がったかどうかは、一時的な結果では判断しにくく、

継続的にいい成果が出せるかどうかがポイントになります。

少なくとも2回以上で、1年続けば本物ですね。

そして、安定的に成績が上がってくれば、それは本当に実力がついてきたと

言えます。そのような状態を生徒には作って欲しいですし、私の目指している

ところは、一時的な結果ではなく、安定的な成長です。

 

しっかりとやるべきことを積み上げる

 

では、どうすれば安定的に成績を上げられるか、

気になるところでしょう。

私自身の経験もそうですし、

数百人の生徒も見てきて思いますが、

これは、特効薬的なものはなく、

目の前のことをしっかりと取り組むことが一番です。

 

なんだ・・・当たり前なことか。

と思いますが、結局、その当たり前ができないから難しいのです。

人間はどうしても楽をしたい生き物ですし、怠けがちになります。

でも、うまくいった経験から振り返ってみると、やはりやるべきことを

やっているからだななあと思うわけです。

 

学校の成績でいえば、学校の宿題や授業をまじめに取り組む、

行事や生活活動をしっかりとやる、周りの生徒と協力する、

それをやれる生徒が結局成績はいいですし、人間力のある

生徒が多いです。

 

生徒たちには、そのことに早く気づかせ、

学校生活を有意義に過ごしてほしいと思います。

 

それではまた。

 

 

お問い合わせ
お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。