7.24  危機感と学力の関係って・・・

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7.24  危機感と学力の関係って・・・

今日は、いろいろな業界で活躍している人の

スピーチを聞きました。

大変刺激になり、やはり何事も一つのことを掘り下げることの

大切さを実感するとともに、もっと頑張らないとなあと危機感も感じました。

 

今日は、危機感と学力との関係について書きます。

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、
より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

それではどうぞ。

 

危機感と学力は比例している

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よく勉強ができないお子さんの親御さんの話を聞いていると、

「うちの子危機感がないのですが、

どうしたらいいでしょうか」

という話があります。

私としては、それは仕方がないのではと思います。

なぜなら、危機感がないからそのような状況になっているわけです。

例えば、偏差値60以上の生徒であれば、90点以上が当たり前、

逆に偏差値が30以下なら20点ぐらいが当たり前な感覚で

いるわけです。

そう考えると、意識というのは非常に大切です。

まず、前提として成績が悪い=危機感がないと言う認識をもって

お子さんと関わる必要があります。

そうしないと、お子さんとの意識の差は広がるばかりで、

何を言っても伝わらなくなります。

そのままじゃまずいことをいくら伝えても、

まだそれを言ってもわからない状況だからです。

勉強をできるようにする→意識が変わる

 

ではどうすればいいのかといえば、

とにかく勉強をできるように環境を整えて

あげることです。

教材を買う、塾へ行く、家庭教師をお願いする、

などいろいろとほうほうがあるわけです。

どの方法でも本人が納得し、

やる気があるならどれもいいかなと思います。

気を付けたいのは、本人の意思を無視して、

無理にやらせないこと。

これは、効果が半減するだけでなく、マイナス効果すらあります。

そして、だんだんと勉強がわかるようになると、

自信もついてきて勉強に対して、少しずつ前向きになるわけです。

そうすれば、自然と意識が変わってきて、危機感ももてるようになります。

この意識を変えるために私も日々、塾生の生徒たちに働きかけをしています。

特にこの夏休みは大切な機会なので精一杯頑張っていきたいと思います。

それではまた。

 

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