6.24 いかにやるべきことをしっかりとさせるか

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6.24 いかにやるべきことをしっかりとさせるか

こんばんは。

 

今日は、久しぶりに塾で生徒を叱りました。

 

最近、よく言われますよね。

今は叱らないでうまくほめて伸ばしましょうとか、

企業でも若い社員は何かあるとすぐに辞めるから指導がしにくいとか、

生活が豊かになった分、身体的にも精神的にも鍛えられる場面が

少なくなっているのかなと思います。

でも、やるべきことは毅然とした姿勢が大切です。

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)
少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

それではどうぞ。

 

 

何のために塾にきているのか

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なぜ、今回生徒を叱ることになったかというと、

まあよくある内容のことです。

だいたい年に数回こんなことはあります。

叱る理由は、一言でいえば、「やる気がないから」です。

できないのは仕方ない。

ただ、やろうとしないのは許しておくわけにはいかないですよね。

 

 

例えば、

数学のこの問題をやることになっているのに

「めんどくさい」

「やってもしょうがない」

等と言い、

しぶしぶやって結局ほとんど身についていない状態が続く。

それでいい加減これでは意味がないと思い、

叱りました。

 

 

どんな指導をしたかと言えば、

「何のために塾にきている?」

「親はお金を払っている」

「やる気がないならここにいる必要はない」

まあ、こんな感じです。

だらだらと無駄な話はしません。

 

そして、本人にどうするかを問う。

「やるのか、やらないのか自分で決めよう」

 

それで辞めるというならそれでいいと思います。

やる気がないのに、無理にいてもお互いに不幸ですし、

誰にとってもプラスにはならないので。

 

 

やるべきことができると成績は伸びる

 

当たり前の話ですが、やるべきことができると

成績は伸びます。

そして、だいたいテストで成績が悪い(テストで30点以下、通知表が2以下)

の生徒は、やるべきことができていません。

学校の勉強の例でいうなら、

・授業を聞いていない(寝ている、私語)

・ノートを書いていない(理解せずただ書いている)

・提出物を出していない

・物の管理ができない(手紙や問題集をなくす)

・時間が守れない

などなど、いろいろありますが、できて当然のことばかりですよね。

 

まずは、勉強の前にやるべきことをいかにやらせるか、

これは塾に限らず、すべての場面で同じことが言えるかなと

思います。

 

学校、家庭、職場、いろいろな場所においてやるべきことは

きちんとさせる、そんな倫理観が非常に大事だと実感しました。

 

それでは。

 

 

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