6.15 習慣教育の大切さ

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6.15 習慣教育の大切さ

最近、定期的に読書をするようにしています。

やはり新しいことを学ぶことで

考えも広がるからです。

特に、塾経営をしているので、

教育書を読むようにしています。

今回は、習慣教育についての本を読んだので

それについてのブログを書きました。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

良い習慣がなければ成績は伸びない

 

この本では、成績を伸ばすためのポイントとして、

習慣の重要性を伝えています。

いろいろな習慣があるのでいくつか紹介します。

ここでは、成績がよくない生徒の習慣です。

 

(言葉の習慣)

・子どもが物事に対して「無理」と言う

・先生や友達の不満や悪口

 

(動作の習慣)

・姿勢が悪い

・集中できずにぼーっとしている

 

(考え方の習慣)

・やる気がない

・物事にいやいや取り組んでいる

・時間に遅刻する

・自分より成績が悪い人と比べて安心する

 

(勉強の習慣)

・家で勉強しない

・プリントがぐちゃぐちゃ

・ゲームやスマホを叱られるまでやる

・間違えたところはそのまま

・とりあえずノートだけ書く(考えていない)

 

などなど、確かにそうだなあと思うところが

かなりあります。

これでは、どう考えても成績は伸びないですよね。

 

 

習慣が変われば目に見えて成果は変わってくる

 

みなさんは、「ライザップ」はご存知ですか?

よくCMとかで、太っている人が2カ月で減量と筋力アップで

引き締まった体になるというものです。

あまりの劇的な変化に驚きますよね。

あれは、これまでの食生活や

運動の習慣を2カ月間、コーチのサポートをかりながら

大きく変えるものです。

 

特に食生活については、毎日の食べたものを記録して、

きちんと報告し、その食事の仕方もきちんと決められています。

だからこそ、高い確率で成果が出るのだと思います。

 

勉強も同じですね。

学力は外からはわかりにくいですが、

勉強がわかってくると、勉強に取り組む姿勢が

変わってきます。

明らかに顔つきが変わりますね。

 

最後に有名な習慣の名言を書きます。

 

「心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる」

 

生徒たちに良い習慣を少しずつ身につけさせていきたいです。

 

それでは。

 

 

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