6.14  数学が苦手な子がやるべき一番大切なこと

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6.14  数学が苦手な子がやるべき一番大切なこと

こんばんは。

 

今日も明日に期末テストを控えた鹿本中、小岩二中の

テスト対策。

生徒によって個人差は大きいですが、

やはり準備の大切さを実感します。

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)
少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

それではどうぞ。

 

数学は数字の抵抗をいかになくすか

 

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数学が苦手な子はそもそも数字が好きではありません。

だからこそ、まずはその数字の苦手意識をいかに

減らすか、そこが大切かと思います。

そこでおすすめなのが・・・

百ます計算。

 

100個のマスがあって、ひたすらたし算やひき算、かけ算を

やるわけです。暗算でできるレベルなので

それほど大変ではないですし、

計算力というよりは、集中するという点において非常に有効かと

思います。

 

チェンジ塾では、いつもウォーミングアップで3分で百ます計算をやっています。

そこでタイムを計り、記録を取ります。

そうすると、だれでも最初の時よりも回を重ねるごとに速いタイムでできるので、

成長している実感が得られます。(これは大きいです)

そして、まずは数字への抵抗を減らし、意識せずに簡単な計算ができるように

していくのがポイントです。

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 基本計算を9割以上取れるまでやること

 

そして、百ます計算でだいぶ慣れてきたら、正負の数、文字式、一次方程式、

連立方程式とだんだんとレベルアップさせていきます。

ただし、9割できるまでは次のstepへはいきません。

とにかく同じプリントや問題集で基本問題をひたすら繰り返します。

だいたい計算が安定しない子の課題は、できるまでやらないことが

多いです。間違えたら答えを書いて、なんとなくわかったつもりで、

次へいってしまう。

だから、しっかりと定着していないので、また問題をやってみたら、

正答率が低いわけです。

6~7割ではだめですね。

とにかく9割以上。

もちろん満点がいいことは確かですが、苦手な子はどうしても

時間がかかるので、9割でクリアとします。

 

 

それを繰り返していくと、

だんだんとできることが増え、自信がついてきて、

わかるようになってくるかと思います。

それができてきたら、図形や関数、文章題にステップアップして

いけばいいと思います。

 

 

まずは、とにかく計算問題の徹底です。

型を身につけさせるのが一番の近道です。

 

 

それではまた。

 

 

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