6.09 漢検の試験を実施

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6.09 漢検の試験を実施

今日は、漢検の試験を実施しました。

夜20時から生徒たちには塾に来てもらい、

試験を受けてもらいました。

 

今日は漢検についてのブログです。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

 

漢字を書く機会が少ないからこそやるべき

 

漢検は、基本的に生徒全員に勧めています。

理由としては、パソコンやスマホが主流になり、

漢字を自分で書く機会が大幅に減り、

漢字を書けない生徒が増えているからです。

また、学校でも小学校ではけっこう漢字に力を入れているのですが、

中学校になると漢字はあまり扱われなくなり、

自分で勉強しないと漢字は本当におろそかになります。

 

中学校3年生(受験生)でも、漢検5級レベル(小学校6年生まで)

の漢字ですが、意外と合格できない生徒はけっこういます。

中学校3年生でできないということは、自分で復習しないかぎり、

高校生になっても大人になってもきっと書けないと

思います。それは本当にまずいですよね。

大人になって小学校レベルの漢字ができないのは心配です。

 

高校入試でも漢字は出題 都立では20点分

 

 

漢字が書けたほうがいいのは確かですし、

さらに受験にも大きく関わってきます。

 

都立入試にしても私立入試にしても

漢字は出題されます。

私立では各学校によって配点がさまざまですが、

およそ10点分ぐらい、都立入試では20点分も

漢字に比重が置かれます。

 

そう考えてみると漢字はあなどれません。

しっかりと勉強をしていく必要があります。

しかし、ただ漢字の練習と言ってもやる気が

おきにくいので、漢字検定をうまく利用する

わけです。

期限が決まっていますし、出題範囲も決まって

いるので、取り組みやすいです。

 

ぜひ、漢検はそういう意味でも挑戦する必要性は

かなりあると思っています。

 

 

 

 

 

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