5.15 中1生はやはり初めてのテストは苦戦?!

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5.15 中1生はやはり初めてのテストは苦戦?!

こんにちは。

 

江戸川区の中学校では、1学期の中間テストがない学校がほとんどですが、

通っている生徒さんの小岩五中と松江第三中は、テストが

ありました。

 

今日は、そのテストの結果からの気づきについて

書きます。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

中学校と小学校のテストは明らかに違う

 

小学校の場合は、単元ごとにテストがあるので、

だいたい勉強して2週間ぐらいの範囲のものがテストになるので

覚えている場合が多いです。

また、問題量も少ないので早ければ10分かからない生徒もいますし、

かかっても20分ぐらいかなと思います。

しかし、中学校のテストは、2ヶ月分ぐらいの範囲、学年が上がれば

その前の学年のものも範囲になります。

ですから、忘れている場合が多く、自分で復習しないと

テストをしてみると意外とできなかったりするわけです。

また、時間も50分と長く、量もかなり多いです。

それだけの集中力や忍耐力も必要となります。

 

その大きな違いに中学1年生はだいたいやられます(苦笑)

まあ、これは経験してみないとわからないものなので、

誰もが通る道です。

 

 

準備がとても大事になってくる

 

そう考えてみると、やはりそのための準備が結果を大きく

左右することになります。

ほとんど準備していなければ、やはり結果もそれだけの

ものとなります。

まだ、英語や数学は学校の授業がわかっていれば

それなりに点数は取れますが、

理科と社会については覚えていないと解答できないものが

多いので、それを暗記する勉強が必要になります。

そうなってくると、ただ知っているだけでは点数が取れない

ことになります。

 

そのせいもあり、うちの塾生もやはり理科と社会は点数が厳しくなり、

生徒も甘くみていたのが原因でした。

しっかりと今回の経験を生かして、来月の期末テストを

頑張ってくれればと期待しております。

 

 

それではまた。

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