3.16 都立入試二次試験は倍率が厳しい

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3.16 都立入試二次試験は倍率が厳しい

3月16日に都立入試の二次の結果がでました。

結果的には良かった報告もあったものの、

残念な結果もありました。

今日は、都立入試の二次試験についてのブログです。

 

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

募集定員がそもそも少ない

 

二次試験の募集を見ればわかりますが、

募集をしている学校が少ないだけでなく、

定員もそもそも少ないです。

1人のところすらあります。

今回、両国高校が二次募集をしたのは驚きました。

1人の定員に10人以上が志願し、倍率が10倍以上になって

いました。

 

他の学校も多くても10数人でしょう。

ですから、少し人数が集中してだけで大幅に倍率は変わってしまうため、

正直、その年によって倍率は大きく変動します。

昨年が低いからと言って、今年も低いとは限りませんし、下手をすれば

募集人数がなくなる可能性もあるわけです。

 

二次試験のリスクをきちんと今後の進路指導にいかすこと

 

今回、改めて二次試験のリスクを学びました。

二次試験に残念ながら落ちてしまうと、

ほとんどの私立学校の募集も終わっていますし、

サポート校もかなり数が限定されます。

あとは、夜間の定時制の二次募集ぐらいしか残っていません。

しかし、夜間の定時制はおすすめしていません。

なぜなら、中退率が3~4割ぐらいという話があります。

目先のただどこかの高校に入りさえすればいいという発想では

本末転倒です。高校はあくまで人生においての通過点で

あり、結局のところそこでどう過ごすかによって

今後の人生は変わってきてしまうからです。

 

そう考えると、やはり事前の準備(受験勉強)が

非常に大事ですし、このような受験の仕組みになっていることも

生徒をはじめ、親御さんにも伝えていくことが不可欠になります。

 

しっかりと次年度の進路指導にいかして、

より良い進路選択ができるように指導していきたいと

思いました。

 

それでは。

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