3.13  受験成果7 自分の夢を見つける

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3.13  受験成果7 自分の夢を見つける

美容師イラスト

 

こんばんは。

 

今日は、茨城の古河で

はなももマラソンを走ってきました。

42.195kmのフルマラソンです。

 

気がつけば、フルマラソンも通算10回目。

意外と走ったんだなあと思います。

記録としては、3時間30分39秒。

惜しくもサブ3.5は届かずでしたが、

ベスト記録を約30分ほど縮めたので大健闘だったかなと

思います。

 

 

 

それはさておき、今日は受験成果7として

珍しいパターンをご紹介します。

 

 

普通科や商業科、工業化、総合学科でもなく、

自分のなりたい職業が見つかり、

美容師の専門学校へ進路を決めた生徒です。

 

 

入塾時期  中3の3月~ 男子

美容師の専門学校へ合格

 

もともと勉強に興味がもてなくて、

塾に来る前はほとんど学校の授業をまともに

受けていませんでした。

そんな状態だったので、通知票を見れば

1や2がほとんど。

まあ、当たり前といえばそうですが、

でも、勉強を取り組んでいる姿を見ると、ただやっていない

だけだなあと感じ、やれば力はあると思いました。

 

当初の定期テストは、20~30点ぐらいでしたが、

3年の1学期の期末や2学期のテストを見ると、

50~60点取れるようになりました。

そして一番良かったのは、自分の目指す(夢)が見つかったこと

です。当初は、都立高校かなと

思っていましたが、特に高校を出てから進学に興味はなく、

ファッションや美容に興味があったようで、

いろいろ考えた末、美容の勉強がしたいということになりました。

 

 

その親御さんの言葉が印象的で、

この生徒には兄弟がいるのですが、

「兄弟で初めて自分のやりたいことが

見つかり、自分からここの高校へ行きたいと話してくれた」

とおっしゃっていました。

確かにこれまでの生徒たちを見ていても思いますが、

高校選びはほとんど学力レベル、学校から近いで

選択しがちです。

あとは、学校ブランドですかね。

大学受験もついついそうなりがちですが、

昔と違い、学歴社会はかなり崩れてきました。

 

また、20年後には、今の仕事の半分ぐらいはロボットやITに

よってなくなると言われています。

誰でもできることは、機械によって効率化されるわけです。

だからこそ人間にしかできない(考える、教える、作り出す)

力が求められます。

これからは、ただ働くのではなく、自分の情熱を傾けることができる

仕事につくことが大切かと思います。

 

 

そういう視点で考えれば、ただ普通に高校へ行くよりも

自分のやりたい職業にむけて、高校を選ぶことも

いい選択の一つかと思います。

 

その生徒の志望動機を一緒に考えていて、

どんな美容師になりたいかという質問に対し、

「お客様が笑顔になって満足させられる美容師」

と生き生きとした目で話してくれました。

 

ぜひ、最高の美容師になってほしいと思います。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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