12.15 手ごたえをいくつ与えられるか

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12.15 手ごたえをいくつ与えられるか

そろそろ2学期が終了します。

終わってみれば、あっという間です。

受験生にとっては、受験にかかわる内申が決まるので

大事なところです。

 

今日のブログは教える仕事で大切な視点です。

 

さて、このブログは、
(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、
より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

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教える側の仕事は本人に手ごたえをもたせること

 

小学校教師歴10年、塾で独立して3年経過しました。

公教育の立場から、民間教育の立場に変わりましたが、

子どもたちに教える仕事という点では変わりありません。

そう考えると、教える仕事をもうかれこれ13年以上しているわけです。

 

そこで、教える側で大事なポイントがあるなあと気づき、そこからは

意識するべきことが変わったなあと思います。

 

一言で言えば、教えている相手に手ごたえをもたせることかなと

思います。

 

どうしても教える立場の人というのは、教えたがり、話したがりの人が多いので、

自分が話しすぎてしまい、自分だけで盛り上がってしまう人がけっこう多いです。

特に話が長いお偉いさんの先生や学校の先生、誰しもがこの人の話は長くて

早く終わらないかなと思った経験があるのではないでしょうか。

 

残念ながらこういう人は、立場は教える側なのですが、効果としては教えることに

なってはいません。

大切なのは、教えられた人が何か手ごたえを感じる(意味がある)と思わなければ

教育効果はないわけです。

 

 

自分の引き出しを増やすこと

 

もちろん、1対多数であれば全員に効果的な指導ができるかといえば、

それはなかなか難しいと思います。

一人ひとり能力や興味に個人差があるからです。

しかし、それでもその多数にむけて一番効果の高い最大公約数の指導をすれば

いいわけです。

小人数や1対1であれば、よりその教える立場の状況に合わせて指導ができるので、

より効果的な指導ができるかなと思います。

 

そのためには、やはり自分の視野を広げ、いろいろな分野の引き出しを増やすこと。

そうすることで、いろいろな立場の人の状況がわかり、

その状況に合わせて話ができるだろうなあと思っています。

 

教える側はまず、相手の立場をしっかりと考え、

反応を見ながら指導改善をしていくことが

大切だとつくづく感じています。

 

それではまた。

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