11.10 都立高校入試分析&英語教育の変化

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11.10 都立高校入試分析&英語教育の変化

先週、池袋のサンシャインシティへ行き、

「東京都公立高校入試分析」と「英語教育の変化」

についてのセミナーに参加してきました。

150名近くの塾の先生たちが集まり、かなりいい勉強に

なりました。

 

今日は、そのことについてブログを書きます。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

 

入試は学力レベルに合わせた指導が大切

 

今回、入試の傾向と対策の話を聞いてやはり生徒のレベル、

目指す志望校にあわせて対策をしていくことが改めて大事だと

わかりました。

 

以下、各教科のポイントです。

 

数学・・・出題傾向が明確のため、どの問題で得点するのかというレベル

別の学習が効果的

国語・・・読みながら整理する力が不可欠。20点分の漢字対策は欠かせない

 

英語・・・英文読解が出題のメインのため、英文に慣れることが必要不可欠

 

理科・・・出題単元に偏りが目立つので、未出の単元は特に力を入れる

 

社会・・・資料の読み取り、一問一答的な知識習得が必要不可欠

 

生徒たちは、どうしても全部の問題を考えようとしてしまうので、

しっかりと自分がやるべき問題をはっきりさせて入試対策をしていくべきだと

思いました。

その判断は、なかなか生徒自身では難しいので塾のほうでサポートしていきます。

 

 

英語は残念ながら現場の実態に合っていない

 

小学校英語は、2018年先行実施、2020年教科化というのは

もう決まっています。

 

小学校5・6年生で週2コマ程度で教科になります。

小学校3・4年生で週1コマ程度で外国語活動になります。

 

話を聞いている中で、文部科学省が考えている新しい英語教育は

形だけで実態は無理だろうなあと思いました。

 

そもそも今の段階で英語が苦手な生徒が多いのに、

中学校では今よりも扱う単語を1200語から1600~1800語に増やす、

授業は外国語で行うことを基本とするなど、

難易度も上がる上に、それだけの教える側の準備も必要になります。

果たして今の実態を考えると、うまくいくかどうかは疑問ですし、

そもそも英語を単なる受験のためで終わらせている現実をもっと

踏まえるべきだと思います。

いろいろと課題がこれから出てくるだろうなあと思いました。

 

以上です。

 

それでは今回学んだことを生かして、

入試対策をしていきたいと思います。

 

それではまた。

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