1.26 都立推薦入試が始まる

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1.26 都立推薦入試が始まる

今日と明日と都立推薦入試があります。

例年よりも推薦倍率はやや下がっていますが、

全体でみると3倍あります。

人気のあるところでは5倍以上あるのでやはり

合格するのはなかなか難しいです。

うちの塾生も受ける生徒がいるので、

先週から連日対策をしてきました。

 

今日のブログは推薦入試についてのポイントを書きます。

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

推薦入試は対策してきたかがすぐにわかる

 

一般的に都立入試の推薦は、個人面接、作文、集団討論の3つの試験があります。

工業においては、作文のかわりに実技試験をやるところもあります。

いずれにしても対策は必ず必要です。

 

なぜなら、これらの試験はほとんどの生徒がこれまで経験したことがなく、

練習してきたかどうかが、見ればすぐにわかるからです。

個人面接は、1回目の練習ではほとんどの生徒が言うべきことを

まとめておらず、まともに答えることもできません。

しどろもどろになり、緊張もします。

余裕がないので、目線や体の動きがおかしくなり、当然うまく

いきません。

もちろんこれは誰もが通るステップなので、問題はありません。

そして改善を重ねていくうちに言うべきことがまとまり、

気持ちにも余裕がうまれ、いい調子で面接が受けられます。

特に、相手からどう見られているか、どう言えば印象が良くなるかは

やはり人に見てもらわないと自分ではわかりません。

 

集団討論や作文も同じですね。

準備していないと、まともに取り組むことができないですし、

周りの受験生と差をつけることができません。

早めの準備が大事ですね。

 

合格したいかどうかの気持ちがわかる

 

さきほどの練習の話につながってきますが、

どう推薦入試に取り組むのかは結局のところ、

どれだけその高校に行きたいかの思いの強さに出てきます。

志望理由を見れば、だいたいわかりますよね。

ほとんど考えていない生徒は、そもそも志望理由を真剣に

考えていません。

たいして調べてもいないし、とりあえず言えばいいと

思っているレベルです。

 

そしてその気持ちは文章にも表れますし、面接での言葉でも

伝わります。

生徒たちと対策をしていて、この温度差はかなりありますね。

やはり合格したいという思いが大事です。

 

さて、来週には結果が出るので楽しみに待ちたいと思います。

 

それではまた。

 

 

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