1.20  気持ちのゆるみは時間に出る

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1.20  気持ちのゆるみは時間に出る

あっという間に1月も後半になり、

受験生は来週には都立入試や私立入試の推薦が

始まります。

いよいよ受験モードですね。

 

今日のブログはこの時期の受験生を見て

感じることを書きます。

 

このブログは、

(勉強ができるようになりたい生徒・保護者様だけでなく、

より良い人生を送りたい人にむけて書いています)

少しでも読者のみなさまに参考になれば幸いです。

価値が残せるよう頑張ります。

 

 

 

受験まであとわずかなのに意識が低い

 

毎年感じることですが、もう受験まで時間がないにもかかわらず

逆に気持ちがゆるんでいる生徒がいます。

生徒によってかなり温度差はあります。

焦って勉強している生徒と、のんびりとただ過ごしている生徒。

おそらくのんびりしている本人にはあまり自覚はありません。

本人が気がついていないのが一番やっかいですね。

 

それが一番わかるのは、やはり時間の使い方です。

のんびりしている生徒は、塾に来る時間も遅れますし、

問題へのとりかかりも遅い、ぼーっとしている時間も

あるし、間違えた問題を直す意識も低い。

このモードになってしまうと、なかなか改善するのが

大変ですね。

生徒によってはそのまま受験になってしまう生徒も

いるかと思います。

 

 

時間をうまく管理してあげる必要がある

 

そういう生徒にはとにかく時間を守ることを

意識させます。

塾に来る時間もそうですが、特に寝る時間ですね。

生活リズムがくずれていては、たいてい時間の使い方は

ひどいものです。

これについては、家庭の力が大きいので難しい面は

ありますが、塾でできる働きかけを続けていく

ことが大事です。

 

つくづく基本的な生活習慣が大事だといつも思います。

基本的な生活習慣がしっかりとしていれば、

おのずと学力なんて上がるものです。

勉強の量や勉強の取り組み方、教材なども大事ですが、

それよりもやはり基本の土台が大事。

結局のところ、そこがしっかりとしていないと

学力は伸びにくいなあと思います。

 

受験まで残り時間も限られているので、

生徒たちにはしっかりと時間を意識させて

いきたいと思います。

 

 

それではまた。

 

 

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